生きていれば色んな人と関わりを持つ事になります。
時には喧嘩もするだろうし、男の子の場合殴り合いになることもある。
社会に出れば上司はいるし、仕事が認められたら部下も出来る。
お客さんとの交渉もしなくてはいけない。
このように色々な人と接して色々なことを吸収していく。
そんな経験をたくさんして、初めて人の気持ちがわかるようになるのではないかと思います。
「日本はもう立ち直れない」と留学して海外で働こうと呼びかけるブログが話題になっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090504-00000001-jct-soci
http://www.chikawatanabe.com/blog/2009/04/future_of_japan.html
このブログを書いている人は、米シリコンバレーでコンサルタント会社を経営する渡辺千賀さん。
経済が伸び悩む日本では成功体験ができないと考えておられます。
もちろん話題作りもあって過激なタイトルにしていると思うのですが
日本の経済が伸び悩むという事をどのように考えているかを知りたいですね。
ブログ内では20年後をイメージされて仮説を立てられていますが
その仮説があまりピンとくるものではない。(国としての立ち位置が違うので当てはまらない)
この方は東京で生まれ育ち東京の国立大学を卒業したのも関わらず「海外に行け」といっている
私は生まれたときから日本の税金を使って生きている。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学で勉強もさせてもらった。
それは人生の先輩が税金を納めてくれたから他ならない。
そしてその恩返しをするのは私を含めた日本国民であると考えている。
自分だけよければ良いって考え、私は嫌いですね。
そんな日本に育てられたのに海外で日本の悪口をいう人も嫌いです。
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